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283月 2019

平成30年度を終えるにあたり

平成30年度というより「平成という時代」が終わる3月末日が近づいています。

今年度をふり返ってみて印象的なのは、新たに李先生と紙本先生がスタッフに加わり、はじめて教員フル稼働で教室活動ができたこと、
大山診療所に家庭医療教育ステーションが設置され朴先生が赴任されること、地域医療体験ではじめて医療人類学を導入したこと、
新カリキュラムで基礎地域医療学がはじまったこと、鳥取の総合診療プログラムではじめて2名の専攻医が入ること、などでしょうか。

そして、地域医療学あり方懇話会での「地域医療教育が進化・深化しているね」という激励の言葉を思い出します。
教育内容の質的進化と教育フィールド拡大は、本当にうれしい限りです。これもひとえに教室員の皆さんのたゆまぬ努力の賜物と思います。

4月からは新たに涌波優先生を迎え、大学病院の総合診療外来も復活し、慌ただしい日々がやってきます。
今後も、この仕事を楽しみつつ、一日一日をしっかり積み上げていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。(谷口)

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