1年生(2018年4月~2019年3月時点)

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1年生(2018年4月~2019年3月時点)

2018年4月~2019年3月時点で1年生の方のための、卒業までに必要となるカリキュラムページです。

 

 

 

1年生時

基礎地域医療セミナー/井上

2018年度から始まる医学生1年生を対象にした「基礎地域医療学セミナー」は、学生さんの医療体験(患者・家族として)と地域医療のつながりを考え、現場で使われる理論を結び付けながら理解していくことを目標にしています。
1年生では、まだ『医療者』という専門家としての感性というよりは『患者・家族』という方向性での感性が大きい時期です。
学年が進むごとにそれが逆転していく傾向にありますが、1年生の段階で『患者・家族』としての体験を言葉にして、地域医療とのつながりを考え、それを残していく授業にしたいと考えています。
また、2018年度から総合診療専門医の制度が始まります。
そのため、その前身である日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医の研修プログラムを受けた経験のある地域医療を支える若手医師たちから、その研修を選択したり、それを受けている最中のうれしかったこと・苦しかったことなどを語ってもらいます。
それをもとに、今後のキャリアの選択肢の一つとしての総合診療専門医がどういうものなのか、学生さん自身とどうつながるのか学生さんと語り、考える場にしたいとも画策しています!

シラバス (予定)
1回目 「あなたはどんな医療を受けてきましたか?」をことばにしよう!
2回目 なぜ「地域医療」を学ぶのか?
3回目 総合診療専門医のキャリアパス
①なぜ,この道を選びましたか?
4回目 地域医療に関わる医師の思考に迫ってみよう
―臨床推論から,治療に至る過程を疑似体験!―
5回目 地域医療の臨床現場における主な理論
―患者中心の医療/家族志向性ケア/チーム医療など―
6回目
(3回目の続きとなります)
総合診療専門医のキャリアパス
②そのなかで,楽しかったことは?
③そのなかで,苦しかったこと,迷ったことは?
④学生時代,興味があった科は?学生時代に経験したことで今の自分に活きていることはなんですか?
⑤学生さんへのTake home message!
7回目 地域医療に関わる施設の特徴―鳥取県の現状を通して日本の特徴を知る
―各医療施設の特徴,それぞれの強み・弱み,マッチングの仕方,施設間の連携(地域包括ケアで医療の果たす役割)―
8回目 ふたたび「地域医療」をことばにしてみよう!

 

 

 

2年生時

基礎医学セミナー

学習目標:地域医療の仕組みと現場での実践例を学習する。

佐藤先生「胃カメラで胃の中をのぞいてみよう」

地域医療は概念が大きすぎて漠然としているため、地域医療の仕組み(システム)と成り立ちを紹介し、予防医療介護という社会保障の各側面からエキスパートを招き活動内容を紹介いただいています。とくに医療介護の連携、アンパンマンとしての総合診療医、終末期ケアなどは、特別講師のわかりやすい講義で定評があります。このセミナーで地域医療のすべてを網羅することはできませんが、全体の眺望をながめる感覚で学んでもらえたらと考えています。

概要

準備:地域医療のシステム、総合診療、終末期ケアなどについて、
「新・総合診療医学―家庭医療学編 第2版」(藤沼康樹)
「教養としての社会保障」(香取照幸)
の予習を推薦する
評価:講義の際に配布するレポートに感想を書いて提出
最終日にはセミナーで学習した内容をグループデイスカッションで深めてもらいます。

シラバス
授業テーマ 講師 所属
地域医療セミナーのオリエンテーション 浜田 紀宏 地域医療学講座
地域医療の成り立ちと国際比較 谷口 晋一
【合同講義】
地域医療学講座
高齢社会を展望した医療介護改革
-地域医療と介護の連携について
竹内 俊介 島根県浜田保健所
地域医療と地域中核病院 佐藤 徹 鳥取県立厚生病院 内科
「アンパンマン医」養成講座
プライマリ・ケアで五つ星医になろう!
小西 達也 ろっこう医療生活協同組合
東雲診療所
地域医療と終末期ケア 足立 誠司
【合同講義】
鳥取市立病院
地域医療総合支援センター
へき地医療と地域包括ケア 佐藤 勝 岡山大学大学院医歯薬総合研究科
地域医療人材育成講座・教授
地域医療セミナーの振り返り 井上 和興 地域医療学講座

 

 

 

3年生時

総合診療(症候学)(朴)

※2018年度(平成30年度)入学の学生が3年生になった時(平成32年度3年生)から開講されるカリキュラムになります。

概要

これまでなかなか学習機会のなかった以下のような内容を学ぶ予定です。
・症候学の総論:基本的な診断学のいくつかの理論についての紹介、ベイズの定理や事前事後確率などの日常診療での用い方
・症候学の各論:主要な徴候に対するアプローチの具体的な方法、模擬診察の経験

指導陣は、地域医療学講座の総合診療医に加え、全国各地から総合診療の凄腕ドクターを読んで講義+実習スタイルで行う予定です。

目的

・診断学の基本的な思考方法と理論がわかるようになること
・総合診療の現場で出会う主要な主訴の患者さんの問診がある程度できるようになること

取り扱う総論テーマ (変更の可能性があります)

・システム1/2思考 ・解剖学×病態生理(VINDICTE)アプローチ
・アルゴリズム法  ・3つのC
・Choosing wisely  ・感度、特異度 ・ベイズの定理 ・事前/事後確率

取り扱う予定の主な症候 (変更の可能性があります)

・頭痛  ・発熱  ・めまい ・失神    ・全身倦怠感  ・不眠
・物忘れ ・腹痛  ・腰痛  ・悪心、嘔吐

取り扱う症候学応用編のテーマ (変更の可能性があります)

・小児の診療 ・高齢者の診療 ・家族志向アプローチ ・健康の社会決定因子 ・EBM ・プロフェッショナリズム(利益相反)・健診/検診のエビデンス ・USPSTF
皆さんは、フラフラするという70代男性がやってきたら、診察できますか?

推薦図書

・マーク・ヘンダーソン, 他. 聞く技術 答えは患者の中にある 第2版. 翻訳者: 山内豊明. 第2版. 東京; 東京: 日経BP社, 2013.
網羅的、問診を極めたい人向け、分厚いです

・D.C.Stern, 他. 考える技術 臨床的思考を分析する 第3版. 翻訳者: 竹本毅. 第3版. 東京: 日経BP社, 2015.
網羅的、臨床推論を極めたい人向け、分厚いです

・徳田安春. Dr.徳田の診断推論講座. 第1版. 東京: 日本医事新報社, 2015.
漫画があり読みやすい。内容は網羅的ではないが核心をつく

・岩田健太郎. 構造と診断 ゼロからの診断学. 東京: 医学書院, 2012.
診断するとはどういう行為なのか。岩田先生の診断哲学

・野口善令, 福原俊一. 誰も教えてくれなかった診断学―患者の言葉から診断仮説をどう作るか. 東京: 医学書院, 2008.
診断学について総論、基本的な内容から説明している

・志水太郎. 診断戦略: 診断力向上のためのアートとサイエンス. 東京: 医学書院, 2014.
診断マニアの志水先生がまとめた診断理論、語呂合わせなどの豊富な一冊

・大西弘高. The 臨床推論 研修医よ 診断のプロをめざそう! 東京: 南山堂, 2012.
診断学の基本的な考え方を押さえている。診断学の初学者向け

・金城光代, 金城紀与史と岸田直樹. ジェネラリストのための内科外来マニュアル 第2版. 第2版. 東京: 医学書院, 2017.
総合内科外来で出会う基本的な疾患・症候へのアプローチ方法が載っている。
慢性疾患も基本的な事項に触れている

症例集

・京都GIMカンファレンス, 監修 松村理司, 酒見英太. 診断力強化トレーニングWhat’s your diagnosis? 東京: 医学書院, 2008.

・京都GIMカンファレンス, 監修 松村理司, 酒見英太. 診断力強化トレーニング2 What’s your diagnosis? 東京: 医学書院, 2015.

・長谷川耕平, 岩田充永. 内科救急 見逃し症例カンファレンス M&Mでエラーを防ぐ. 東京: 医学書院, 2012.

研究室配属

※本実習は、現時点では鳥取県特別養成枠の学生のみが対象となっています
プライマリ・ケアに関連する研究テーマを持って、日本各地の総合診療の現場で実習を行います。
2016年度(平成28年度)は「理想の地域の医師像に関する質的研究」、2017年度(平成29年度)は「受診にかかる患者の負担に関する質的研究」を行いました。

ここ数年の実習先は
・自治医科大学(栃木)
・梶原診療所(東京)
・岡山家庭医療センター(岡山)
・日野病院(鳥取)
となっています。

2017年度(平成29年度)のスケジュール

第1週 オリエンテーション 自治医大、梶原診療所実習
研究テーマ、手法に関するオリエンテーション
自治医大で鳥取県枠の学生との交流、意見交換
在宅、地域医療に強い都市型家庭医診療所である梶原診療所で実習、調査

第2週 岡山家庭医療センター 奈義、湯郷、津山の3つのファミリークリニックに分かれて外来実習、患者付き添い実習や薬局、ケアマネなど多職種と関わる実習などを行いました。全国の中でも進んだ総合診療研修施設で家庭医や研修医とも交流します。

第3週 日野病院 オータムセミナー 鳥取大学初のIPE教育(多職種連携教育)プログラムでもあるオータムセミナーの一環として、看護学生と一緒に日野病院とその医療圏の様々な職種の仕事について学びます。

第4週 鳥取大学 これまで各施設で取りためた30名以上の患者さんのインタビューデータの分析を行います。指導医の質的なデータ分析に関するサポートも受けます。
実習を通して毎日clinical jazzという方式に則って学生チームで振り返りをしながら、患者にとって受診にかかる負担感や感情の揺れ動きに関して分析してもらいました。

 

 

 

4年生時

臨床医学特論 1

到達目標:地域医療に求められる家庭医療の概念を学ぶ。
地域社会で求められる医療・福祉・介護の活動,チーム医療の重要性,医療における安全性確保について学ぶ.
この臨床医学特論1は、地域医療体験と同じ時期におこなわれます。地域医療体験では、大学病院以外のさまざまな医療機関を訪問し「患者中心の医療」について学んでもらうわけですが、特論ではM2の基礎医学セミナーよりも一歩踏み込んだ総合診療に関連した家庭医療の概念と都市部とへき地離島での実践、研究手法、さらに高齢者医療・在宅医療の実際を、現場で働いている先生方ならびに大学の研究者から紹介していただきます。新しいカリキュラムでは、科目名を「臨床地域医療学セミナー」に改め、家庭医療のより実践的な部分を中心に、都市部での在宅医療、終末期医療、高齢者医療などのトピックについて、もう少し体系的に講義を設計したいと考えています。

松下先生「なぜ家庭医をめざしたのか?」
秋下先生「超高齢化社会の医療の姿について」

 

概要

準備:「新・総合診療医学―家庭医療学編 第2版」(藤沼康樹)の該当部分を予習することをおすすめします。

評価:講義の際に配布するレポートに感想を書いて提出してもらいます。また、家庭医療と総合診療についての基礎的な知識と考え方に関して、試験問題を課します。

シラバス
授業テーマ 講師 所属
医療安全管理 大東 美佐子 看護部
「矯正施設の医療について」
~刑務所や少年施設における医療の役割と課題~
西村 重則 広島矯正管区長
都市部における総合診療 石田 岳史 さいたま市民医療センター内科
地域医療の実践に基づいた臨床研究
(practice based research)
井上 和男 帝京大学地域医療学講座
プライマリ・ケアと家庭医療 松下 明 奈義ファミリークリニック
鹿児島県の離島・北海道の地域医療について 佐々木 紀仁 厚沢部町国民健康保険病院
地域医療の現状と課題 中川 正久 島根県病院事業管理者
鳥取県西部の地域医療と在宅医療 野坂 美仁 鳥取県西部医師会会長
地域社会の高齢化に対応できる医療システムの構築 秋下 雅弘 東京大学加齢医学

地域医療体験

M.Stewart, et al. 2003, rev. In 2014より作成

翌年から学生医(スチューデント・ドクター)になる4年生に、様々な医療・福祉現場(クリニック、病院、老人保健施設、在宅など)に出かけてもらい、患者さんや家族が医師、看護師のみならずいろいろな専門職の方々により診療・ケアされている場面を体験してもらいます。

実習先

当院周辺の49医療機関(平成29年現在)
日野病院(日野郡)、西伯病院(西伯郡)、山陰労災病院(米子市)、魚谷眼科医院(米子市)、野坂医院(米子市)、森本外科医院(東伯郡)、藤井政雄記念病院(倉吉市)、鳥取市立病院(鳥取市)、栄町クリニック(鳥取市)、渡辺病院(鳥取市)、智頭病院(八頭郡)、岩美病院(岩美郡)、日立記念病院(安来市)、松江市立病院(松江市)など
実習先は、全ての学生が様々な診療機能などを有する機関を体験できるよう、教室が指定します(地理的事情も考慮)。

ポートフォリオの提出

実習で感じたこと、学んだことを、スタッフと振り返った内容を、スチュワートが提唱する「患者中心の医療」(patient-centered medicine)(亀田ファミリークリニック 岡田唯男先生のページへのリンクです)の理論をもとに内省(リフレクション)し、1回ごとに電子ポートフォリオに記入してもらいます。教員はフィードバックを行い、学生と画面上で振り返りを行います。

卒後に目指す領域、勤務する医療機関は異なりますが、どこに在籍しても疾患の治療だけではなく、医療・ケアに患者さんにも参加いただきながら、生活を支えるために必要なことをスタッフと協働して考え続ける医師であってほしいと期待しております。

2017年度(平成29年度)のスケジュール
第1~2週 導入、オリエンテーション: 2017年は映画を見て議論(シネメデュケーション)、患者中心の医療に関する説明、など
第3~6週 合計4機関で実習(毎週水曜日)
金曜日までにポートフォリオ記入
第7週 総括、最終ポートフォリオ作成
終了後 意見交換会(一部学生、教員、現場の医師)
電子ポートフォリオの記載について
辻田耳鼻科での実習
渡辺病院での実習

2018年度(平成30年度)以降

スケジュールの大枠は現行通りですが、毎年カリキュラム評価を行い、目標設定(患者中心の医療の枠組みを使うかどうかも含め)、方略などを年度ごとに工夫して参ります。

 

 

 

5年生時

臨床実習Ⅰ

2016年度(平成28年度)まで6年生のみ選択だった地域医療学講座の臨床実習ですが、2017年度(平成29年度)から5年生全員が受講することとなり、当教室が日野病院(地域医療総合教育研修センター、日野町)と協力してプログラムを作成、4月から実施となりました。

今年度は、日野郡における診療を通じて、基本的な診療技能を向上させることに主眼をおき、受講者に自らの成長と課題を出来る限り言語化してもらいながら進めております。
今秋からは在宅医療、訪問看護などにご協力いただき病院外での実習機会が増えています。
また、受講者にミニレクチャー(症候別の対処法、など現場ですぐ活用可能な知識を同じ班の学生に向けて説明する)を課し、最終日に行っています。

行動目標

・外来・病棟での医療面接と診察を、目的意識を持ちながら一連の流れで実施できる(知識,技能)
・診療録を適切に記載し、その概要を医師および他の学生医に説明できる(知識,技能)
・省察的実践:実習における自らの成長と課題を言語化できる(技能,態度)

ある学生のスケジュール例
月曜日 大学 オリエンテーション、模擬診察、診療録記載の演習
火曜日 日野病院 午前 外来で問診・診察
診療録記載、フィードバック(谷口)
午後 病棟で問診・診察し、アセスメントまで(朴)
振り返り
水曜日 日野病院 午前 外来と病棟診療:日野病院医師
午後 訪問リハビリ同行:理学療法士
振り返り
木曜日 日野病院 午前 病棟診療、グループホーム訪問(井上)
午後 院長の孝田先生と懇談
振り返り(浜田)
金曜日 大学 学生ミニレクチャー
1週間の振り返り

※火~木曜の予定は希望制です

6年生のレクチャーを受ける5年生
ある班の振り返り
地域の祭り(根雨祭り)に参加

2018年度(平成30年度)以降

2017年(平成29年)に開始したプログラムで、数か月ごとにカリキュラム評価を行ながら逐次改変しているところです。
2018年度(平成30年度)以降は、日野病院以外の医療機関での実習もスケジュールに組み込み、外来実習を強化できればと考えております。

 

 

 

6年生時

臨床実習Ⅱ(井上)

地域医療総合教育研修センター(日野病院)での総合診療実習
―総合診療の力を育てる:面接・診察・推論・治療立案まで一人でおこなう―

概要


地域医療学講座では、日野病院にある地域医療総合教育研修センターを拠点にして、医学生6年生の選択臨床実習総合診療実習を提供しています。
総合診療では、病院に初めてくる患者を診察するため、まだ診断がついていなかったり、治療方針が定まっていなかったり、いろいろな病気を抱えてくる方の診察を担当します。
そのため、ほかの臓器別の専門科と比較して、いろいろな病気のことや患者の背景を考えながら診療する場面が多くあります。総合診療で実習することで横断的に考える訓練を行うことができます。
指導医のもと医療面接・身体診察・診察プロセス・臨床推論の一連の流れを学生が一人の医師として患者に行います。
その中で、もやもやすることがたくさんうまれます。そのもやもやしたものが何なのか考え、できたこと・できなかったこと・かんじていること・次にやることを指導医と学生とで言葉にします。
この過程を繰り返しながら「省察的実践家」として現場で『医師として働く』経験をし、学ぶ実習です。

総合診療実習を受けた学生の声

実際に実習を受けた学生からは、これからの学生さんに以下のようなエールをもらっています。辛い部分も受け入れ、成長したい意思のある学生とともに学んでいきたいと考えています。


日野病院では問診・診察・アセスメント・プランまで任せてもらえます。つまり、大学での実習とは違い、ほとんど主治医として患者さんと関わることになります。
自分が診療に参加できるので実習は本当に楽しく、とても勉強になります。
しかし、参加させてもらうからには責任が生じます。学生が全責任を負うことはありませんが、自分が評価したアセスメントやプランには責任を持つことになります。ちゃんと調べたつもりでも、自分が決めたことがそのまま患者さんに適応されるので、どんな些細な決定でも怖いし不安になります。
慣れない環境に戸惑い、自分の無力さや無知を痛感することも多々あるでしょう。楽しいこと、つらいこともありますが、この実習ではすぐには消化しきれないほど多くの学びや気づきが得られます。鳥大の中でも少数の人しか経験できないこの実習を是非、有意義に過ごしてください。応援しています。

 

 

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